地域商品券がもらえる「木の駅」活動

「木の駅」ってどんな活動?

森林整備と地域経済の活性化を目的とした取り組みです。

山の手入れをして木を切り倒したけれど、細い材だから1円にもならないだろうし、山から出しても疲れるだけ・・・。そう思って、山に置いたままの間伐材等(林地残材)がありませんか?
そんな「林地残材」を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、地域が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美を・・・。それを目指す取組みが「木の駅」です。
高知県で産声をあげたこの取組みは、大規模プラントがなくてもどこでも導入できるシステムとして、今や全国各地で社会実験として行われています。

ちちぶ木の駅プロジェクト

秩父地域では、平成25年から「木の駅」がスタートしました!
ご自身の山の間伐材等を木の駅に出荷していただくと、地域商品券と交換します。

今年度実施概要

  • 出荷者登録をする!

    木の駅に木材を出荷(売る)には、事前に、出荷者であることを登録していただきます。
    木の駅の説明会に参加する等、プロジェクトの内容を理解した上で、出荷者申込み兼登録証に必要事項を記入し、秩父市森づくり課へ提出してください。
    これまでに登録をお済みの方は、そのまま登録継続となりますので、手続きは不要です。

  • 木材を出荷する!

    山から出してきた材を、軽トラックに積み込み(過積載に注意!)、秩父広域森林組合木材センター内の「木の駅」に搬入します。
    安全第一で作業してください。

  • 商品券をGETする!

    出荷した材積は、0.5m3=2,000円分、または1m3=4,000円分の地域商品券と引き換えられます。

  • 地元で商品券を利用する!

    商品券登録店(加盟店)でお買い物をお楽しみください。
    商品券を地元で使えば、地域活性化にも繋がります。