森の達人たち

「森の達人」ってなあに?

秩父地域では、森林保全、林業振興、そして木材利用を通じて地域を元気にするため、あらゆる分野で日々活躍している方がたくさんいます。ホームページ「森の活人」では、そんな皆さんを「森の“達人”」とさせていただき、特別取材を敢行しています。それぞれの活動への想いが伝わるインタビュー記事をぜひご覧ください。

あなたのまわりにいる「森の達人」を教えてください!

ホームページ「森の活人」では、あなたのまわりにいる「森の達人」に関する情報を募集しています。「あの人は秩父の山の生き字引」、「この人なしで林業は語れない!」、「木材を知り尽くした匠」などなど、森林・林業・木材に関して卓越した技能・知識、貴重な実体験などをお持ちの方々をご紹介ください。

 

秩父地域森林林業活性化協議会 事務局 秩父市役所 環境部 森づくり課内
電話:0494-22-2369 / FAX:0494-22-2309 / Mail:mori@city.chichibu.lg.jp

 

森の達人たち

 

 

 

「森を活かし、森と生きる」/島﨑 武重郎さん

「手探りでつかむ 林業の未来」/山中 敬久さん

「森を育てて、お菓子を創る」/中村 雅夫さん

「今、”木を売る”ということとは」/磯田 彰さん

「秩父の国有林 ちょっと昔のはなし」/徳光 勝さん・中山 国男さん・柴崎 雄一さん

「人とのつながりを力に 未来へつなげる水源の森」/吉田 進さん

「創業100年、挑戦し続ける老舗企業」/小池 文喜さん

「信頼が創り上げる 秩父材の家」/廣瀬 正美さん

 

森を活かし、森と生きる
 既存の「伐る林業」に、カエデ樹液の活用という「伐らない林業」の新たな可能性を示し、持続可能な樹液生産に向けての積極的な活動が注目されている「秩父樹液生産協同組合」。
 そして、秩父の山の将来を見据えて、森と人との結びつきの大切さを多くの人たちに唱え続けている「秩父百年の森」。2つの団体のキーパーソンであり、秩父の山の未来を想いつづけている島﨑さんに、お話しを伺いました。
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手探りでつかむ林業の未来
 奥秩父の急峻な山々がそびえ、広く、深い森に覆われている秩父市大滝地区。全国の山間地で問題となっている過疎化、そしてそれに伴う林業の担い手不足に悩んでいるのは、ここ大滝も例外ではありません。
 山中さんは、地域を想い、大滝の森林の未来を切り開くために行動をし続けているキーパーソン。林業の再生のため、そして森を守っていくため、積極的に人との出会いを重ね、手探りで進んできた日々は、まさに試行錯誤の連続でした。そんな山中さんに、これまでの道のりを語っていただきました。
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森を育てて、お菓子を創る
 秩父の自然が育んだ「カエデ」で、地元を代表する新たなお菓子創りを。その斬新なアイディアと地元への熱い想いを原動力に、秩父のお菓子屋さん16店が志をともにして設立した「お菓子な郷推進協議会」。
 ふるさと秩父から全国へ、さらには世界へと発信する「秩父名物・カエデ糖のお菓子」にまつわる物語の立役者である中村さんに、その想いを語っていただきました。
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今、木を売るということとは
 戦後、国内の木材需要が高まるにつれて、全国各地でさかんに行われてきたいわゆる「拡大造林」。森林面積が約85%を占める秩父地域の山々を見渡しても、人工林はいたるところにあります。
 先人たちが植えたスギ・ヒノキたちを、どうすれば売ることができるのか。これから自分の山の木をどうしていけばいいのか。林業のプロである森林組合の方が、そのヒントを教えてくれました。
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秩父の国有林ちょっと昔のはなし
 秩父連山の奥の奥、そのまた奥には、深い森を抱く国有林が広がっています。秩父の林業を語る上で外すことのできない歴史を持つ国有林は、時代を超えて水源を守り、人々の暮らしを支え続けてきました。
 さて、ここは秩父市浦山の細久保谷。数日前の雪も解けず寒さ厳しい奥山に、営林署時代からの古い山小屋がポツンとあります。年季の入ったドラム缶の薪ストーブで暖をとりながら昔話を聞かせてくれたのは、秩父市大滝出身の徳光さんと、秩父市浦山出身の中山さん。昭和30年後半から秩父営林署の職員として長きにわたって国有林を活かし、守ってきたいわば「国有林の生き字引」です。そして、現役で国有林の管理を行っている埼玉森林管理事務所の柴崎さんも加わり、懐かしい時代の山の話を聞かせていただきました。
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人のつながりを力に未来へつなげる水源の森
 秩父地域において、水源の森を守る活動を長年続けている「NPO森」。森林保全という枠にとどまらず、秩父の未来を見据え、地域資源を活用し、地域の活性化、さらには雇用の創出をも視野に入れ、現在も多岐にわたる取り組みを行っています。
 「たくさんの人とのつながりがNPO森の財産なんです。」と語るのは、理事長である吉田進さん。今回、これまで行ってきた活動の数々と、経験の中から見出した、ボランティア活動を行う上での大切なことを教えてもらいました。
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創業100年を超す歴史を持つ株式会社ウッディ-コイケ。現・小池社長の祖父が秩父で創業以後、立木の伐採から製材を担う地元企業として着実な発展を遂げてきました。その後、地域でも先駆けて集成材製造、在来軸組構造プレカット、金物継ぎ手用構造材プレカット、羽柄材プレカットなど、住宅メーカーや工務店のニーズに答えたさまざまな事業を展開し、いまや国内の林業・木材業界で重要な位置を占める企業としてその名を全国に轟かせています。
今回は、三代の歴史を経て、さらなる未来へと企業を先導する、現・代表取締役、小池文喜氏にお話を伺いました。
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森の木は、山から伐り出されたのち、製材されて、住宅用の建材へと生まれ変わります。昔から、暮らしにもっとも身近な素材として日本人と共に生活してきた森の木。最近は、木が持つ様々な良い効果が注目され、「木の家」への関心が高まっています。
「秩父で家を建てるなら、地元で育った木をつかうのがいちばんです。」と話すのは、秩父産の木材を使った家づくりをしている丸山工務店の廣瀬さん。木が持っている機能を十分活かし、自然素材と組み合わせて、住んで心地良い家づくりを目指しています。地域振興の様々な取り組みにも参加し、日々、積極的な活動を行っている廣瀬さんに、今回は木でつくる家についてのお話を伺いました。
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